編集部

日記

セクトから THE PRIVATES へ──鹿鳴館とともに育てられたロックンロール

THE PRIVATES の原点を語るとき、欠かせないのが彼らがまだ “セクト(SECT)” と名乗っていたアマチュア時代だ。1980年代、東京のライブハウス文化が最も熱を帯びていた頃。その中心にあった 目黒鹿鳴館での経験こそが、後のTHE...
日記

横綱・豊昇龍。敗北ののちに見せた「品格」と、番付に残らない最高位の重み

土俵入りで場内を圧倒し、勝負前から空気を支配していた横綱・豊昇龍。優勝決定戦は惜しくも敗れたが、その直後の振る舞いこそ、最高位の責務を体現した瞬間だった。悔しさを押し殺しながら土俵を見つめ、深々と一礼して花道を下がる姿——勝敗を超えた“横綱...
新日本プロレス

WORLD TAG LEAGUE 2025

──今年だけは“いつもと違う”理由──新日本プロレスのタッグリーグ戦は、長年にわたり“難しい大会”と言われ続けてきた。シングルのG1やベスト・オブ・ザ・スーパージュニアと比べると、盛り上がりの波をつくりにくい。さらに、かつての「最強タッグ(...
新日本プロレス

1.4、全席売切。棚橋とオカダがつくる“最後の物語

2026年1月4日――。新日本プロレスの年間最大興行「WRESTLE KINGDOM」が、ついにチケット完売を達成した。追加席が用意されるほどの需要。これは単なる満員ではなく、プロレス界における象徴的な瞬間だ。棚橋弘至選手の引退試合という節...
日記

絵心ない人たち

──10年前の落書きから始まった小さな衝撃──世の中には「絵心がある人」と「ない人」がいる。そして私は、そのどちらでもない “未知のカテゴリー” に属しているのかもしれない。10年ほど前、何気なく「女の子と自転車に乗る人」を、数名で描いてみ...
洋楽

バカラ 誘惑のブギー 1977年発売

MisterYour eyes are full of hesitation      あなたの目はためらいでいっぱいですSure makes me wonder          あなたが何を探しているのかIf you know what...
洋楽

Joe Jackson – Steppin’ Out ジョー・ジャクソン 「夜の街へ」(ステッピング・アウト)1982年発売

Now, the mist across the window hides the lines  窓の霧が線を隠しているBut nothing hides the color of the lights that shine しかし、輝く光...
新日本プロレス

オカダ・カズチカではダメなんですか?

1.4棚橋弘至選手の引退試合。その相手がオカダ・カズチカ選手に決まった瞬間、会場とSNSに広がったのは「ついに来た」という静かな高揚と、もう一つのざわめきでした。「え、中邑じゃないの?」多くのファンがこう口にしたことに、驚いた方も少なくない...
新日本プロレス

オカダ・カズチカが来た

1.4 棚橋弘至 引退試合の相手は“レインメーカー”ついに、その名が呼ばれた。東京ドームを包む空気が一瞬で変わり、観客の視線が一方向へ吸い寄せられる。その中心に立っていたのは、他ならぬオカダ・カズチカだ。歴史を巻き戻す“最初の邂逅”の記憶今...
洋楽

Styx – Mr. Roboto スティクス1983年発売

どうもありがとう、ミスターロボット      どうもありがとう、ミスターロボットまた会う日までどうもありがとう、ミスターロボット秘密を知りたいYou're wondering who I am?    私が誰だか疑ってる?     (Sec...