新日本プロレス

この人たちって、誰なんですか?――新日本プロレスの外国人王者を見て思ったこと

新日本プロレスの公式サイトを眺めていた。STRONG無差別級タッグ王座。第13代王者。アンヘル・デ・オロ、エスフinge・ロハ。……。この人たちって、誰なんですか?いや、失礼なことを言っているのは分かっている。立派なプロレスラーなのだろう。...
日記

この国にいたら、外国人からの事故はすべて泣き寝入り

外国人観光客がまだ増えている。日本でレンタカーを借りて運転する外国人も増えた。当然、事故も起きる。国土交通省によれば、国際免許または外国免許を持つ外国人運転者によるレンタカー事故は、2020年の47件から2025年には212件まで増えている...
日記

「クビにしろ」「裁判にする」――実はクレームでそれを言われても、あまり怖くない

「こんなことやってたら、そのうち仕事なくなるよ」クレームを言う人は、なぜかこれをよく言う。会社の将来を心配してくれているのだろうか。ありがたい話である。私は以前、タクシー業界にいた。乗務員もやったし、管理する側にもいたので、それなりにクレー...
あの頃の連中

日光から家に絵葉書を書く

5年生のとき、日光へ2泊3日で行った。移動教室だったのか、林間学校だったのか。今でもよく分からない。宿泊したのは、奥日光の湯ノ湖のほとりにある、学校の延長みたいな宿だった。クラスをいくつかの班に分けて、部屋も班ごと。そして宿泊行事の夜といえ...
モータースポーツ

怪我したくなかったら、ピットから出ないでください

2022年、北海道森町で行われたゴーカートの体験イベントで、当時11歳の女児が運転するカートがコースを外れ、観客側にいた2歳の男児が死亡、4歳の男児が負傷した。そして2026年9月28日、この事故をめぐる刑事裁判が始まった。業務上過失致死傷...
あの頃の連中

日光の旅行記

5年生になると、2泊3日で日光へ行く行事があった。「移動教室」だったのか、「林間学校」だったのか。修学旅行との区別も、今となってはよく分からない。ただ一つ覚えているのは、行く前に、めちゃくちゃ日光について勉強させられた。「陽明門は『日暮らし...
日記

自動運転タクシーは、本当に「運転手がいらない」のか?

自動運転タクシーのニュースを見る機会が増えた。「いずれタクシードライバーはいらなくなる」そんな話も、もはや珍しくない。実は私は以前、短い期間ではあるが、タクシーに乗務していたことがある。その後、乗務員を管理する側、運行管理の仕事にも携わった...
日記

治安の良さと、夫婦の営みは比例するのか?

日本は、世界的に見ても治安のいい国だと言われています。夜に女性が一人で歩くことも珍しくない。電車の中で居眠りをする人もいる。落とした財布が戻ってくることだってある。もちろん、犯罪がないわけではありません。それでも「日本は比較的安全な国」とい...
あの頃の連中

腕時計をした転校生

クラスには必ず一人、妙に情報通の奴がいた。誰が付き合っているとか、先生がどうしたとか、近所で何があったとか。どこから仕入れてくるのか知らないが、いろんな情報を持ってきては、天下を取ったような顔で話す。今でいう情報通。いや、そんな格好いいもの...
モータースポーツ

やっぱりTOYOTA ―「GR KART」は環状線の外へ行けるか?

モータースポーツが好きな人なら、レーシングカートが面白いことは説明するまでもない。問題は、好きではない人には、ほとんど届いていないことだ。そして最近のレーシングカートを見ていると、速くなった。機材も良くなった。競技としてのレベルも上がった。...