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子ども食堂は甘やかし装置だ──本当に必要なのは闘う力と制度の安定

大人のエゴが生む「一時的な優しさ」子ども食堂は、一見すると「困っている子どもを救う美談」に見えます。しかしその実態は、大人の都合と自己満足で成り立つ一時的な仕組みに過ぎません。資金や人手が尽きれば活動は終わる。そんな不安定な支援が、本当に子...
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静かな祈りを

今日、8月15日は、戦争が終わった日です。この日、靖国神社に眠る御霊(みたま)は、私たちに何を望んでいるでしょうか。戦場で命を落とした方々は、右も左もなく、ただ「生きたかった」人たちでした。家族に会いたくて、帰りたくて、それでも叶わなかった...
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この扱いはどうなの?っていうプロレスのファン

プロレスの試合を観終えた後、SNSや掲示板でよく目にする言葉があります。それが――「この扱いはどうなの?」試合に負けた選手や、カードの組まれ方を見て、まるで全ての裏事情を知っているかのように語る。「会社がこの扱いって…どうなの?」と、知った...
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見栄とモテの心理学

なぜ男は見栄を張るのか?進化心理学で読み解く現代の虚勢「見栄っ張りな男はダサい」──そんな声を耳にしたことはないでしょうか。けれど、その裏には長い人類史と生物の本能が深く関わっています。今回は「なぜ男は見栄を張るのか?」という疑問を、進化心...
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「バカ舌ですが、なにか?」——高級も出汁も分からない私の幸福論

「バカ舌」の定義(現代日本語における俗用的意味)味覚が鈍く、繊細な味の違いや高級食材の良さがわからない人を指す俗語。最近ふと思ったんです。「おひたしって何が美味しいのか、いまだに分からない」と。出汁の香り? 素材の味? うん、わかってる風な...
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男に生まれてよかったと思う瞬間

たまに思うんです。世の中が“男女平等”とか言いながら、本当に平等なのは「書面の上」だけじゃないかって。ある記事を読みました。読んでる最中、気づけば無意識に心の中でこう呟いていました。「男に生まれてよかった……」と。女の敵は女?──タテ社会す...
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ドクターペッパーは、忘れた頃にやってくる

~薬っぽさに乾杯。クセがすごい炭酸の記憶~アメリカで一番古い炭酸飲料、ドクターペッパー。その名の通り、開発者は薬剤師のチャールズ・アルダートン氏。あの“クセ”は最初から計算されていた…のかもしれません。嫌いな人は「薬っぽい」と口をそろえます...
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早生まれは損なのか?得なのか?──保険料と年金に泣かされた男の独り言

みなさん、「早生まれ」って聞くと、なんとなく聞こえはいいですよね?「ほら、うちの子、早生まれなんで~」なんて言って、ちょっと育ちが良さそうな響き。でもね、大人になると そんな美談は一瞬で吹き飛びます。私にとっては繰り上げ受給より重要な理不尽...