日記

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自動車の敵、自転車を考える

自転車通行帯のない横断歩道は自転車は走行できない?最近、都市部を走っていると「我が物顔で横断歩道を自転車で突っ切る人」をよく目にします。自動車を運転する側からすればヒヤリとする瞬間であり、「これは違反ではないのか?」と疑問に思う方も多いでし...
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最近目が離せない復讐劇──『無双』『化龍』

中国発のショートドラマ市場は今や爆発的な広がりを見せています。私が目を離せないのは『無双』と『化龍』。どちらも短尺ながらも濃厚な逆転劇と復讐のカタルシスを備えています。『無双(むそう)』配信時期:2023年8月ごろ主演/役名:白方文(缴沛凯...
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男女平等の時代でも残る“自然な役割分担”──ビジネスにおけるイメージと適性

現代は「男女平等」が当たり前とされる時代です。しかし、どんなに社会制度やテクノロジーが進歩しても、現実の現場には“自然な役割分担”が色濃く残っています。これは差別ではなく、身体的な特性や文化的な期待値、さらにはビジネスにおけるブランド戦略と...
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年金はいつから受け取るべきか?──働きながら年金を受け取る仕組みを考察

年金の受給開始年齢は選べる老後の生活設計で大きな悩みのひとつが「年金をいつから受け取るか」です。制度上は、60歳から70歳までの間で自由に選択できます。60歳から繰上げ受給:早く受け取れるが、1か月ごとに0.4%減額(60歳開始=▲24%)...
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いじめはなくならない まずこれだけはやめさせよう

「いじめはなくならない」――残念ながら、それが現実です。だからといって、すべてを放置していいわけではありません。私が強く訴えたいのは、たった一つ。「人前で恥をかかせること」これだけは、子どもたちに「絶対にやってはいけないこと」と家庭で教える...
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アフリカの「ホームタウン」認定騒動

― ナイジェリア発の報道、日本政府はもう決めている?千葉・木更津市をはじめ国内4自治体に問い合わせや苦情が殺到。木更津市だけでも1,000件以上という異常事態になっています。きっかけはナイジェリアのメディアが報じた「日本の自治体がアフリカの...
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全力でバカだった昭和ガキ伝説 エイリアン

『あの頃のバカさは、今では宝物』小学生高学年から中学生へと移る頃、 映画を観ることは、数少ない娯楽のひとつだった。 映画館の前に貼られたポスターや折込チラシに心を奪われ、 期待に胸を膨らませながら映画館へ足を運んだものだ。 あの頃の自分たち...
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夫婦別姓を考える

—論争の来歴、現在地、そして「世論」の実相—「選択的夫婦別姓」は、感情とデータ、価値観と制度設計が複雑に絡むテーマです。本稿では、論争がどのように拡大し現在に至ったのかを簡潔に整理し、最後に私の結論を述べます。何が論争を生んだのか(1990...
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新撰組「局中法度」──士道に背いた者の末路

幕末という時代、京の町を震わせた組織が新撰組です。その中に存在したのが「局中法度」。組織の統制を守るために定められた絶対規律でした。第一条に掲げられたのは有名な一文。士道に背き間敷事(しどうにそむきまじきこと)つまり「武士道に反することは許...
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卑怯な挑発と「昭和的不良」の美学

街中で目にする「人を挑発しておきながら、怒られると『警察呼ぶぞ』と喚く大人たち」。正義を語るまでもなく、その姿はただ格好悪い。大人の器の小ささを自らさらしているようなものです。卑怯の構造確かに法的には、手を出した方が不利になります。挑発者は...