新日本プロレス

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本当に嫌だ Yuto-Ice&OSKARの“K.O.B”

プロレスファンにとって「本当に嫌だ」と感じる瞬間とは、推しの敗戦や理不尽な展開だけではありません。むしろ、圧倒的な存在感を放つ新勢力が登場し、自分の応援してきたヒーローを脅かすときこそ、心の底から「嫌だ」と叫びたくなるものです。その象徴こそ...
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新日ちゃんぴおん興行──熱狂の一夜を振り返る

昨夜開催された「新日ちゃんぴおん興行」。一言でいえば「面白かった!」の一言に尽きます。序盤から会場全体が熱気に包まれ、各試合ごとに観客の声援と歓声が高まり、プロレスというエンターテインメントの真髄を体感できる夜でした。白熱の前半戦オープニン...
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やっぱり嫌なタイプだったYuto―IceとOSKARの「ノックアウトブラザーズ(K.O.B)」

予想通りの入場。特にYuto―Ice。クネクネして、へんな手つきで現れて。……で、一体「Yuto―Ice」ってリングネームなんだよ。そのうち「実はいい人でした」なんて、ベタなオチじゃないだろうな。気づけばめちゃくちゃタイチ選手を応援していま...
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レインメーカーショックが告げた、新しい時代の鐘

2012年2月12日、大阪府立体育館。私は、その瞬間を目の当たりにしました。棚橋弘至とオカダ・カズチカのIWGPヘビー級選手権。当時、圧倒的な人気と実力で新日本のエースとして君臨していた棚橋に、凱旋したばかりの若き挑戦者オカダが挑む。誰もが...
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新日本プロレス ポリスマン=誰が代表格か?

新日本プロレスの世界は、リング上の華やかな闘いだけでは成り立ちません。そこには試合を成立させるための裏方の仕組みが存在し、時にその役割は“陰の主役”とも言える重みを持ちます。その代表例が「ポリスマン」と「バヴァンサー」です。外国人初来日や若...
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嫌なタイプだYuto―IceとOSKARの「ノックアウトブラザーズ(K.O.B)」

不良が大嫌いな私にとって、最も苦手なタイプがまた一組帰ってきてしまいました。その名も Yuto-Ice & OSKAR ― “Knock Out Brothers(K.O.B)”。海外武者修行を経て、ますますギラついた雰囲気をまとい、リング...
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G1 CLIMAX 35 ついに決勝

EVILとTAKESITA選手による決勝戦が決まりました。私は普段、敬意を込めてレスラーには必ず「選手」と呼称しています。ただしEVILだけは「EVIL」と呼ばせていただきます。「EVIL選手」と言ってしまうと、彼が纏う“悪”のキャラクター...
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観ましたかトーナメント

『ヤマダインフラテクノス Presents G1 CLIMAX 35』観戦記G1 CLIMAX 35」――真夏の最強戦士決定戦。毎年のように名勝負が生まれるこのトーナメントですが、今年は序盤から予想外の展開と予想通りの激闘が入り混じり、ファ...
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不良はどこまでも不良をEVILが証明

『ヤマダインフラテクノス Presents G1 CLIMAX 35』観戦記世の中には、不良が更生すると急に「美談」に仕立てたがる風潮があります。私は、あれがどうにも苦手です。悪は悪のままで、信念を貫いてこそ存在感が際立つ——そう思うのです...
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1988年8月8日──藤波辰爾 vs アントニオ猪木

60分フルタイムドローという奇跡を、私は目撃した1988年8月8日。新日本プロレスの歴史の中でも、ひときわ強烈に刻まれた一日がある。チャンピオン・藤波辰爾、チャレンジャー・アントニオ猪木。試合時間は60分──だが、体感時間は「ほんの一瞬」だ...