I see trees of green, red roses, too 緑、赤いバラの木も見ます
I see them bloom for me and you 私とあなたのために彼らが咲くのを見る
And I say to myself そして私は自分に言います
What a wonderful world なんて素晴らしい世界
I see skies of blue and clouds of white 青空と白雲が見える
Bright sunny days, dark sacred nights 明るく晴れた日、暗い聖なる夜
And I think to myself そして私は自分に思います
What a wonderful world なんて素晴らしい世界
Colors of the rainbow are so pretty in the skies 空には虹の色がとてもきれいです
Are also on the faces of people walkin’ by 歩いている人の顔にもいる
I see friends shakin’ hands, sayin’, “How do you do?” 私は友達が手を振るのを見ます、「どうですか?」
They’re really sayin’, “I love you” 彼らは本当に「私はあなたを愛しています」と言っています
I see babies cry, what watch them grow 赤ちゃんが泣くのを見て、彼らが成長するのを見るのか
They’ll learn much more than I’ll ever know 彼らは私がこれまでに知っているよりもはるかに多くを学ぶでしょう
And I think to myself そして私は自分に思います
What a wonderful world なんて素晴らしい世界
Yes, I think to myself はい、自分で考えます
What a wonderful world なんて素晴らしい世界
Yes, I think to myself はい、自分で考えます
What a wonderful world なんて素晴らしい世界
Joey Ramone(ジョーイ・ラモーン)は、アメリカ合衆国のミュージシャンで、パンクロックバンドのラモーンズ(Ramones)のリードボーカリストとして知られています。
本名はジェフリー・ロス・ハイマン(Jeffrey Ross Hyman)で、1951年にニューヨーク市で生まれました。若い頃から音楽に興味を持ち、バンドを結成するなどして活動していましたが、1974年にラモーンズを結成してからは、パンクロックシーンで重要な存在となりました。
ラモーンズは、ジョーイの歌声や歌詞、バンドの持つ独特のサウンドが特徴で、多くの後続バンドに影響を与えました。ジョーイ自身も、パンクシーンにおけるアイコンのひとりとして知られ、1980年代を中心にソロ活動も行いました。
しかし、2001年にジョーイはリンパ腫を患い、その後合併症により亡くなりました。彼の死は、音楽界に大きな悲しみをもたらし、ラモーンズやパンクシーンに与えた影響は今もなお色褪せることがありません。
「What A Wonderful World」は、ルイ・アームストロングが歌唱で有名な曲で、Joey Ramone(ジョーイ・ラモーン)がカバーしたバージョンも知られています。
ジョーイ・ラモーンのバージョンは、彼がリンパ腫の治療中であった1999年にレコーディングされ、2002年にリリースされました。原曲とは異なり、パンクロック調のアレンジが施され、ジョーイの荒々しい歌声が印象的なバージョンとなっています。
歌詞は、原曲の「美しい世界」を讃える内容から、ジョーイ自身の人生哲学や世界観が反映されたものとなっています。ジョーイは、曲の冒頭で「世界について私に言わないで、もう聞きたくない」(世界のことは話さないで、もう聞きたくないんだ)と歌い、現実に疲れ果てた彼自身の感情が込められています。
ジョーイは、自身のカバーバージョンについて「私にとって、この曲は人生を肯定するものだ。全てがうまくいかなくても、私たちは生きている。それだけで十分素晴らしいことだ」と語っています。彼の死後も、この曲は彼の遺産のひとつとして残されています。
執筆:編集部(TKROOM)


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