最近、親のことで突発的な予定が入り、サーキットどころじゃなくなってきました。
さらに体力もガタ落ちで、「あぁ、もうKARTは潮時かも…」とつぶやいた瞬間、鏡に映る自分がうなずいてました。
「危ないことは避けて、静かに暮らす」って言えば聞こえはいいけど、要するに“腰と心がサボりたい”ってだけ。
KARTで得たもの(失ったもの込み)
- 仲間との時間
- サーキット独特の緊張感
- レース後の達成感
…と並べればキラキラ。
でも同時に、
- 腰痛
- 翌日の筋肉痛
- そして財布のスカスカ感
これも確実にゲットしてました。
次のステップ?
本コースを攻めるつもりはありません。じゃあどうするか?
- 走行体験イベントの企画? → 書類見るだけで頭痛。
- プロレスや印刷とのコラボ? → 考えるだけで肩こり。
- 3Dプリントで再現? → 電源入れる前に昼寝。
「まだKARTの魅力を伝えられる方法はあるはず!」って思ったけど… 何もかも面倒になった。
KARTを辞めるのは惜しい。
でも続けるのもしんどい。
……つまり、辞める辞める詐欺をしながら、ズルズル続けるのが一番リアルな落としどころかもしれません。


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