「バカ舌ですが、なにか?」——高級も出汁も分からない私の幸福論

日記

「バカ舌」の定義(現代日本語における俗用的意味)

味覚が鈍く、繊細な味の違いや高級食材の良さがわからない人を指す俗語。

最近ふと思ったんです。
「おひたしって何が美味しいのか、いまだに分からない」と。

出汁の香り? 素材の味? うん、わかってる風なこと言おうと思えば言えるんですが、実のところピンとこない。

じゃあ何が好きかっていうと、
カレー、ラーメン、唐揚げ、コンビニスイーツ、あとカップ焼きそば。
「味の洪水」と言われるものは大体うまい。

つまり私、バカ舌なんです。

「繊細な味がわからない」とか
「ジャンキーなものばかり好き」とか
「料理人に失礼だ」とか言われることもありますが、こちとら毎日何食べても旨いので幸せです。

高級寿司と回転寿司の差?
正直、あっても気にしない。うまけりゃいいじゃん。

たしかに「味がわかる大人」にはなれなかったけれど、
代わりに「幸せを感じやすい舌」は持っている自信があります。

でもね、いつかは言ってみたいんです。
「このおひたし、出汁の香りが立ってて…沁みるなぁ」って。

そんな日が来るまでは、ジャンキーな味を愛しながら、
今日も元気にカップ焼きそばをすすっております。

「バカ舌」は、味覚が繊細でない・食のこだわりがない人を揶揄する俗語であり、「何でも美味しく感じる人」に対しても軽く使われることがあります。
ただしその背景には、「グルメであることこそ価値がある」という文化的バイアスが存在しています。

用法の例

  • 「あんな油っぽいインスタントでも喜んで食べるとか、あいつバカ舌だな」→ 軽い侮蔑
  • 「高い寿司もコンビニの寿司も同じに感じる…自分バカ舌かも」→ 自嘲的
  • 「何でもうまいって言って食べるから、逆に羨ましいよ。バカ舌って幸せだな」→ 皮肉交じりのポジティブ

バカ舌、万歳。

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