この歳になると、どうしても親のことや予期せぬ出来事が突発的に起こります。
その影響で、楽しみにしていたKARTに足を運ぶことが難しくなってしまいました。
さらに体力的な面を鑑みると、「そろそろ潮時なのかもしれない」と考えるようにもなります。
危険を伴うことは極力避け、これからはより穏やかに過ごす道を選んでいくべき時期に差し掛かっているのかもしれません。
次に向かうもの
もちろん、KARTというカテゴリーを軽視しているわけでは決してありません。
あくまで自分自身の体力や生活環境を踏まえた上での判断です。
「本コースを走ろう」などという気持ちはまったくありませんので、どうかご安心ください。
ただ、次のステージとして自分なりの楽しみを見つけ、また違った形でモータースポーツに触れていければと思っています。
終わりに
これまでの走行経験は、自分にとってかけがえのない時間でした。
それを糧にしつつ、これからは新しい形で関わりを続けていきたいと考えています。


コメント