2025-08

日記

子ども食堂は甘やかし装置だ──本当に必要なのは闘う力と制度の安定

大人のエゴが生む「一時的な優しさ」子ども食堂は、一見すると「困っている子どもを救う美談」に見えます。しかしその実態は、大人の都合と自己満足で成り立つ一時的な仕組みに過ぎません。資金や人手が尽きれば活動は終わる。そんな不安定な支援が、本当に子...
新日本プロレス

観ましたかトーナメント

『ヤマダインフラテクノス Presents G1 CLIMAX 35』観戦記G1 CLIMAX 35」――真夏の最強戦士決定戦。毎年のように名勝負が生まれるこのトーナメントですが、今年は序盤から予想外の展開と予想通りの激闘が入り混じり、ファ...
日記

静かな祈りを

今日、8月15日は、戦争が終わった日です。この日、靖国神社に眠る御霊(みたま)は、私たちに何を望んでいるでしょうか。戦場で命を落とした方々は、右も左もなく、ただ「生きたかった」人たちでした。家族に会いたくて、帰りたくて、それでも叶わなかった...
#カスタムカー

#013「Shadow Blitz」― カラーマシン図鑑

■コンセプト「Shadow Blitz(シャドウブリッツ)」は、マットグレーの車体を影のごとく静かに潜ませ、その中を走る稲妻のようなシャープなカラーラインでスピード感を演出したデザインです。マット仕上げの落ち着いた質感と、電撃を思わせる躍動...
日記

この扱いはどうなの?っていうプロレスのファン

プロレスの試合を観終えた後、SNSや掲示板でよく目にする言葉があります。それが――「この扱いはどうなの?」試合に負けた選手や、カードの組まれ方を見て、まるで全ての裏事情を知っているかのように語る。「会社がこの扱いって…どうなの?」と、知った...
新日本プロレス

不良はどこまでも不良をEVILが証明

『ヤマダインフラテクノス Presents G1 CLIMAX 35』観戦記世の中には、不良が更生すると急に「美談」に仕立てたがる風潮があります。私は、あれがどうにも苦手です。悪は悪のままで、信念を貫いてこそ存在感が際立つ——そう思うのです...
#カスタムカー

#012「トビウオ」― 紅蠍団ではない カラーマシン図鑑

■ 常識に挑むデザイン哲学モータースポーツにおけるマシンカラーといえば、攻撃的な配色、鋭いライン、視覚的にスピードを感じさせるパターンが主流です。しかし、#012「トビウオ」は、そのセオリーから鮮やかに離脱しました。一目見た瞬間に「速そう」...
新日本プロレス

1988年8月8日──藤波辰爾 vs アントニオ猪木

60分フルタイムドローという奇跡を、私は目撃した1988年8月8日。新日本プロレスの歴史の中でも、ひときわ強烈に刻まれた一日がある。チャンピオン・藤波辰爾、チャレンジャー・アントニオ猪木。試合時間は60分──だが、体感時間は「ほんの一瞬」だ...
#カラーマシン図鑑

#011「スコーピオン」― 紅蠍団 カラーマシン図鑑

蠍(スコーピオン)と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?我々の世代なら真っ先に思い出すのは――長州力のスコーピオン・デスロック(さそり固め)。そして忘れてはならない、木村健吾さんのトライアングル・スコーピオン。リングに映える技の数々に、蠍...
#カスタムカー

#010「ジンベイザメ」― 人に優しく カラーマシン図鑑

「人に優しく」と考えたら、なぜか思い浮かんだのが――ジンベイザメでした。今回のカラーマシン図鑑、第10弾は「ジンベイザメ」。海の王者のような風格を持ちながらも、性格はとても温厚。大きな口で海水をゆったりと吸い込み、プランクトンだけを優しく食...