2025-08

日記

いじめはなくならない まずこれだけはやめさせよう

「いじめはなくならない」――残念ながら、それが現実です。だからといって、すべてを放置していいわけではありません。私が強く訴えたいのは、たった一つ。「人前で恥をかかせること」これだけは、子どもたちに「絶対にやってはいけないこと」と家庭で教える...
新日本プロレス

新日本プロレス ポリスマン=誰が代表格か?

新日本プロレスの世界は、リング上の華やかな闘いだけでは成り立ちません。そこには試合を成立させるための裏方の仕組みが存在し、時にその役割は“陰の主役”とも言える重みを持ちます。その代表例が「ポリスマン」と「バヴァンサー」です。外国人初来日や若...
日記

アフリカの「ホームタウン」認定騒動

― ナイジェリア発の報道、日本政府はもう決めている?千葉・木更津市をはじめ国内4自治体に問い合わせや苦情が殺到。木更津市だけでも1,000件以上という異常事態になっています。きっかけはナイジェリアのメディアが報じた「日本の自治体がアフリカの...
TKROOM

レンズマジックで魅せる――視覚に驚きを与える印刷技術

レンチキュラー印刷を独自に「レンズマジック」と呼び、お客様のプロモーションや商品演出にご活用いただいております。レンチキュラー印刷とは、特殊なレンズシートを用いることで、印刷物に「動き」や「奥行き」を持たせる技術です。見る角度によって絵柄が...
日記

全力でバカだった昭和ガキ伝説 エイリアン

『あの頃のバカさは、今では宝物』小学生高学年から中学生へと移る頃、 映画を観ることは、数少ない娯楽のひとつだった。 映画館の前に貼られたポスターや折込チラシに心を奪われ、 期待に胸を膨らませながら映画館へ足を運んだものだ。 あの頃の自分たち...
日記

夫婦別姓を考える

—論争の来歴、現在地、そして「世論」の実相—「選択的夫婦別姓」は、感情とデータ、価値観と制度設計が複雑に絡むテーマです。本稿では、論争がどのように拡大し現在に至ったのかを簡潔に整理し、最後に私の結論を述べます。何が論争を生んだのか(1990...
日記

新撰組「局中法度」──士道に背いた者の末路

幕末という時代、京の町を震わせた組織が新撰組です。その中に存在したのが「局中法度」。組織の統制を守るために定められた絶対規律でした。第一条に掲げられたのは有名な一文。士道に背き間敷事(しどうにそむきまじきこと)つまり「武士道に反することは許...
新日本プロレス

嫌なタイプだYuto―IceとOSKARの「ノックアウトブラザーズ(K.O.B)」

不良が大嫌いな私にとって、最も苦手なタイプがまた一組帰ってきてしまいました。その名も Yuto-Ice & OSKAR ― “Knock Out Brothers(K.O.B)”。海外武者修行を経て、ますますギラついた雰囲気をまとい、リング...
日記

卑怯な挑発と「昭和的不良」の美学

街中で目にする「人を挑発しておきながら、怒られると『警察呼ぶぞ』と喚く大人たち」。正義を語るまでもなく、その姿はただ格好悪い。大人の器の小ささを自らさらしているようなものです。卑怯の構造確かに法的には、手を出した方が不利になります。挑発者は...
新日本プロレス

G1 CLIMAX 35 ついに決勝

EVILとTAKESITA選手による決勝戦が決まりました。私は普段、敬意を込めてレスラーには必ず「選手」と呼称しています。ただしEVILだけは「EVIL」と呼ばせていただきます。「EVIL選手」と言ってしまうと、彼が纏う“悪”のキャラクター...