みなさん、「早生まれ」って聞くと、なんとなく聞こえはいいですよね?
「ほら、うちの子、早生まれなんで~」なんて言って、ちょっと育ちが良さそうな響き。
でもね、大人になると そんな美談は一瞬で吹き飛びます。
私にとっては繰り上げ受給より重要な理不尽さを感じています。
年金の話になると急に“損”な気がする
保険料?払いますよ、もちろん。
学年一緒の4月生まれのあいつと、な~んも変わらずしっかり払ってます。
でも年金?
もらえるのは、なんと!彼より1年遅れ!
つまり、同じだけ払って、受け取りは遅い!しかもその1年で寿命が来たらどうなる!
(はい、天に返納。南無。)
学年単位の悲劇
早生まれって、よく言われるんです。
「運動会では不利だよね~」「勉強も出遅れがち」
そんなのはもう乗り越えました。精神でカバーしました。
でもさ。
「年金支給も遅れます」とかいう国家レベルの出遅れは、さすがに笑えませんって!
誰が決めた?
学年区切りは「4月~翌年3月」と誰かが決めたから、それに合わせて人生が組まれているわけです。
でも年金は「誕生日単位」。
つまり3月生まれの私は「学年では最年少」だけど、制度上では一番後発”なんですよ。
定年にも影響?
そうです。
60歳定年の会社だと、「3月生まれのあいつだけ定年翌月」。
まるで、人生という大相撲の「千秋楽」にだけ1番多く取らされている感じ。
損か得か、なんて聞かないでください
結論?
損だよ!でもネタになるから得だよ!
──そう自分に言い聞かせて生きてます。
せめてブログでは笑ってくれ、早生まれ組の同志たちよ!


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