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イベントレポート
カートレースの結果と、臨場感あふれる当日の様子やドライバーのコメントなどをレポートします。
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2008/11/8 新東京サーキット week end race第6戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #10 大岩政裕 11位/#8 松井知彦 リタイヤ/#9 助川 健 リタイヤ

エンジョイクラス#11 柴田宗一 17位

<フリー走行>
2戦連続のウェットコンディションとなったレース。今回はSSクラスの他に来年より参戦の決定している柴田がエンジョイクラスに出場、この最終戦には総監督が直々に指示を出し良いリザルトが出せるように万全の体制で望んだ。

<TT>
SSクラスの3台はなかなかタイムが延びていかずスタッフをやきもきさせる。エンジョイクラス参戦の柴田も久しぶりのレースとあってペースをつかめない。
とりあえず松井がかろうじてシングルグリッドについた。
TT
SSクラス 9 位 松井知彦/10 位 大岩政裕/15 位 助川 健
エンジョィクラス 11位 柴田宗一

<予選第1ヒート>
3コーナーで大岩と松井が接触、松井がここでリタイヤしグリッドを大きく下げる事になった。 エンジョイクラスでは少しづつ勘を取り戻しつつある柴田がグリッドをあげた。
予選第ヒート:SSクラス 7 位 松井知彦/13 位 助川 健/14 位 松井知彦
エンジョィクラス 7位 柴田宗一

<予選第2ヒート>
各マシン共全く延びを見せず現状を維持した走りに終止スタッフのフラストレーションがたまる中、エンジョイクラス柴田がほぼトップタイムをたたき出しチーム内の志気があがった。
予選第ヒート:SSクラス 10 位 松井知彦/13 位 松井知彦/14 位 助川 健
エンジョィクラス フリー走行 柴田宗一

<決勝>
イン側とアウト側の速度が明らかに違うなかでスタート。アウト側のグリッドについたドライバーは圧倒的な速さで1コーナーへ。オープニングラップ最終コーナーで助川がOUT。
2周目の3コーナーで松井が接触。ここは根性でリスタートしレースに復帰した。しかし5周目に単独スピンまたも完走できずリタイヤとなった。
大岩はこのスピンによりだされた黄旗を無視して順位降格となった。
散々なレースのあと全ての希望を背負い柴田がスタート。モナコヘアピンで非運の多重クラッシュ。しかしここから根性をみせて完走し他のドライバーとの違いを見せつけた。

コメント 大岩政裕
とにかくマシンが最悪でした。良いマシンに乗れれば絶対勝てますね。何回も言いますが地力は私のほうがありますから小結クラスのレースに付合うのも自分のなかでどうかと思っていますよ。

コメント 松井知彦
人間は挑戦を辞めた時年老いていくものです。NEXT

コメント 助川 健
何回か1周で消えた人の話しを聞いていましたがいざ自分だと切ないですね。人の気持ちが良く解りました。

コメント 柴田宗一
久しぶりのレース楽しみました。来年はクラスを変えて1年間宜しくお願いします。

コメント 総監督 今井秀明
柴田以外は皆、根性のカケラもない奴ばかりでした。だいたい寒いなどと言っている時点で失格ですね。そして特に大岩には前を抜こうとい気迫がみられませんでした。来年は勝つ事のみ教えていくつもりです。

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2008/10/18 2008 田園調布フェア

今年は来年Windsから走るS-FJの展示とビッツによる同乗走行と内容の濃い展示ブースとなりました。

いつものように街中にレースカーを置くと普段の生活と違う空間が広がります。屋外のイベントは空の色もひとつ見せ方です。
マシンのカラーリングの実演など初めて見る光景だったのではないでしょうか?
11:00からスタートしたイベントはビッツの同乗走行が大盛況。子供達も初めて乗るレースカーに遊園地のアトラクション感覚で楽しんでもらいこの中から未来のレーサーが誕生してくれれば私達もうれしいです。

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2008/10/11 新東京サーキット week end race第5戦 race report 決勝レース結果

#11 大岩政裕 13位/#12 高松和矢 リタイヤ/#10 松井知彦 リタイヤ

<フリー走行>
今年2回目のウェットコンディションでのレース。日がさしてくるとは微塵にも思えない天候のなかフリー走行。今回も大岩が出場のため監督代行は岩倉が采配を振るう事になった。

<TT>
このコンディションのなかトップタイムは49.114。1位から3位は他よりも圧倒的に速いタイムで後続を寄せつけない。
そんな中なぜか松井のみシングルグリッドについた。
TT
6 位 松井知彦/11 位 大岩政裕/12 位 高松和也

<予選ヒート>
雨のため予選ヒートはこの一回のみ。落ち着いた走りが幸いして高松を除いてTTのグリッドをまもった。
予選第ヒート: 6 位 松井知彦/11 位 大岩政裕/18 位 高松和也

<決勝>
雨があがり陽がさし、路面が少しづつ乾きはじめた。ここで大岩・高松がギャンブル。スリックをチョイスした。
2戦連続1ラップもしていない松井に対してとにかく完走するようにチームをあげて応援したがそのかいもなくまたまた5コーナーでスピン。これで3戦連続のリタイヤとなった。
そしてスリックをチョイスした大岩・高松は周回遅れになる始末。高松はオレンジボールをだされるという失態を演じ散々なレースだった。

コメント 大岩政裕
普通にいっても勝てないレースだったのでギャンブルをしましたが裏目にでてしまいました。まぁ全てマシンのせいですがね。

コメント 高松和矢
初めてのレースでしたが色々な事を経験させて頂きました。来年筑波ではじけます。

コメント 松井知彦
何が起ったのか全く解らなかった。左のリヤが浮いたような感じだったけど・・・残念だ。

コメント 岩倉弘明 監督代行
みんな最低ですね。沢山のレースに携わってきましたがこれほどひどいレースは見た事がありません。次とか言っていますが次はないです。

2008/8/13〜8/14 新東京サーキット KART合宿

各々の夏季休暇を利用して2日間の合宿を敢行。
日中はサーキットでKARTを乗りまくり夜は宿泊先である日本エアロビクスセンターでトレーニングとして水泳をするというメニューに多数の人が参加。
体力づくりのため普段のKARTプラス、ミッションKART導入。しかしメニューが少し緩かったのが今後の課題である。

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2008/7/19 新東京サーキット week end race第4戦 race report 決勝レース結果

#11 助川 健 4位/#12 大岩政裕 リタイヤ/#10 松井知彦 リタイヤ

<フリー走行>
朝から気温はグングンあがりドライバーにはきついレースが予想された。
フリーフリー走行時はタイヤを温存のため各ドライバーが数周でピットイン。

<TT>
酷暑のなかコースin。今回は#12 大岩政裕がplaing maneger としてレースに参加。可もなく不可もなくなんとか全員シングルで収まった。
TT
5 位 大岩政裕/8 位 松井知彦/9 位 助川 健

<予選第1ヒート>
松井のエンジンがかからず最後尾スタートとなったが数台をかわしシングルグリッドを確保。他のドライバーもまずまずの位置だ。
予選第1ヒート: 6 位 大岩政裕/7 位 助川 健/9位 松井知彦

<予選第2ヒート>
松井のエンジンはここでもかからずスタートすらできない。この時点でリタイヤとなった。そんななか大岩が3位をゲットしてついに表彰台が近づいてきた。
予選第2ヒート: 3位  大岩政裕/8 位 助川 健/17位  松井知彦

<決勝>
決勝レースは通常どおり12周。1周目に松井がスピンに巻き込まれこれで2戦連続1周もできずにリタイヤとなった。
周回を重ねるなか8位スタートの助川が4位にジャンプアップしていいレースを展開。しかし11周目、大岩が松井と同じところでスピン。ここでリタイヤとなった。

コメント 助川 健
勝ちを譲った的な事を言っているのがいるけど完走もしてない人に言われる筋合いはないですね。まぁ私はこの結果に満足していますよ。

コメント 大岩政裕
途中まではよかったんですがね、まぁ実力的にはオレのほうが上なので勝ちを譲ったようなもんですよ。

コメント 松井知彦
前回は1コーナー、今回は奥のヘアピンまで来ましたよ。すこしづつ距離が延びましたので次、頑張ります。

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2008/5/10 新東京サーキット week end race第3戦 race report 決勝レース結果

#7 水谷大介 5位/#6 岩倉弘明 8位/#5 松井知彦 リタイヤ

<フリー走行>
雨が降る気配はあったが1日持つような感じでもあった。しかしながらサーキット関係者は必ず降ると断言。各車レインタイヤを装着してフリー走行の時間を待った。
フリー走行開始直前にチーム監督代行大岩よりドライタイヤの指示がでて慌ただしく各車コースイン。荒れるセミウェットで一体どのようなレースを見せてくれるのであろうか。

<TT>
ほぼドライの中で5分間のアタック。水谷大介のタイムが延び悩むがすべてシングルに収まった。
TT
5 位 岩倉 弘明/6 位 松井 知彦/9 位 水谷 大介

<予選第1ヒート>
相変わらずスタートの下手な松井がスタートミスをして渋滞を発生させた。そのすきに岩倉は逃げるという偶然にしては出来過ぎの展開。全く調子のあがらない水谷が他のKARTに巻き込まれるという不運があったがまずまずの出来だ。
予選第1ヒート: 3 位 岩倉弘明/7 位 松井知彦/14位 水谷大介

<予選第2ヒート>
全ての車両にレインタイヤ装着の指示がでた予選第2ヒート。14番手スタートの水谷のエンジンがかからずこの時点で決勝レースの最後尾スタートが決定した。雨のなか脱落するドライバーの中トップでチェッカーをうけたのは岩倉。松井も4位に入り表彰台が見えてきた。
予選第2ヒート: PP  岩倉弘明/4 位 松井知彦/15位  水谷大介

<決勝>
雨は強く降り出し視界は悪くなる一方。しかしながらスタートは一発できまり1コーナーに入ったところで松井が弾き飛ばされ一瞬でレースを終えた。期待はPPスタートの岩倉だ。また最後尾スタートの水谷がすでに8番手までジャンプアップ。8周までトップを維持していた岩倉だか1台パスされ2位をキープしてのファィナルラップに押し出される不運。地力でコースに戻るが順位を落とした。最後はこの日、絶不調だった水谷が5位入賞とレースは最後までわからない事を痛感した。

コメント 水谷大介
微妙な順位ですね。今日は朝から調子が全くあがらないKARTに乗ったのですが、決勝レースにKARTが生き返り多分決勝レースはトップタイムじゃないですか?良かったのはこれだけですけどね。

コメント 岩倉弘明
何回やってもPPは気持ちいいですね。このままチェッカーを受けられればもっと良かったのですが。また、頑張ります。

コメント 松井知彦
とにかく一瞬でレースが終わったよ。感想? とにかく寒かったよ。

コメント 監督代行 大岩政裕
こんなコンディションの悪いなか良かったんじゃないですか。ただし結果には満足していません。勝つ事の楽しさを教えていくつもりです。

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2008/3/22 新東京サーキット week end race 第2戦

先週と同様、金曜日は寒い雨が降っておりましたがレース当日は雲ひとつない青空が広がりとても良いレース日和となりました。

ドライバー
TKROOM 1号車 松井知彦
TKROOM 2号車 助川 健
TKROOM 3号車 岩倉弘明
(日本エアロビクス号)

TT
8位 松井 知彦/10位 助川 健/11位 岩倉 弘明

<予選第1ヒート>
6位 岩倉 弘明/9位 松井 知彦/16位 助川 健

<予選第2ヒート>
8位 岩倉 弘明/9位 松井 知彦/11位 助川 健

だんだんと疲れがててくる一方で各マシンのスピートがあがってまいりました。中にはストレートで105kmを表示するマシンもあり岩倉は悪戦苦闘。

決勝は12周です。予選ヒートまでは穏やかに進行しましたが決勝は荒れました。
3コーナーで1台が跳ね上がり気をとられたドライバーの横を冷静なドライバーが追い抜きをはじめ、インをしめる攻防がぼっ発。
この混乱を岩倉はくぐり抜け4位でフィニッシュ。当チーム初のポイントゲットとなりました。

4位 岩倉 弘明/8位 松井 知彦/10位 助川 健

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2008/3/15 新東京サーキット week end race 選考会

先日は雨があがり気候はすっかり春。
花粉が飛び散る中、3月22日のweek end rase出場のドライバーを決める選考会に6名のドライバーが参加。
この日のトップタイムを出したドライバーはフルサポートでraceに出場ができます。

チーム監督が見守る中午前、午後にわけてタイムアタックを敢行。
やはり午前中より午後のほうがタイムが良いのを知ってるようで午前中はマシンの調子をみながらセッティングに時間をかけ、午後2時ぐらいの丁度コースコンディションが良い時に一斉にタイムを出しておりました。

そして、選考されたドライバーはこの日、花粉症にくるしみ抜いた岩倉弘明選手。
TKROOM 3号車(日本エアロビクス号)をドライビングする事になりました。
VAAMの力を借りて1勝を目指します。

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2008/2/9 新東京サーキット

2008年最初の新東京サーキット。天気予報は雪の予報でサーキットは土曜日とは思えないほど空いており存分に練習ができました。
今年は1勝を目指して切磋琢磨していきましょう。

残雪が見えるコース。路面温度があがらずドライバーは四苦八苦でしたがそのその分、体にやさしく午前中にラップ数を稼げました。
しかしタイムは伸び悩みぎみ。

4ストのKARTを試乗。
思ったより速くストレートで85kmをマーク。
環境問題も考えると徐々に4ストがメインになるのでしょう。2ストに比べて二酸化炭素排出量は低いのです。

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2008/1/27(日) 第4回 ウィンターレース

1年のイベントの始まりはこのシティーカートで開催されるwinter raceです。
とにかくこの時期寒いのです。
前年度のイベントはポイント制で少し緩いレギュレーションでしたが今回は全てKARTの差も関係なく「ガチンコ」勝負となりました。

残念ながら昨年のチャンピオンはインフルエンザA型にかかり参加できませんでしたが参加して頂いた皆様は熱いレースを展開。

とにかく今回は初出場の人のドライビングスキルの高さに驚きでした。
イベントは
・フリー走行
・TT
・予選レース(逆ポール)
・決勝レース  で進行。

参加者は「ガチ」レースで競い合う楽しさを堪能。クリーンなレースをする人、熱いレースをする人、こずるいレースをする人それぞれでしたがイベント終了後はノーサイド。

私の大好きな良い光景です。

Final raceの覇者は清重選手。
去年のFinal raceで周回数の掲示にトラブルがあり惜しくも優勝を青木選手にさらわれた事を1年近く根にもっていたらしい。

今年こそリベンジをと2ヶ月前から開催日を心待ちにしてついに念願がかない第3代目の認定チャンピオンとなった。

コメント 清重 俊夫
「本当は、青木選手と直接対決をしたかったのだが、インフルエンザをこじらせて本調子でない青木選手に勝ったところでなんの意味もない。まぁ来年は本調子で参加できる事を願いますよ。2代目チャンピオンと言ったって今は僕がチャンピオンですから、チャレンジャーの一人としか思いませんけどね」

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